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LAMY safari_02

POSTED ON 2008年5月31日

以前、LAMY safariについてはアップした事があるが、今回ドイツを訪れた時に、いいものを購入できたのでアップ。

今回は、既に廃盤になっているマットホワイトとマットグレーを町場の小さな文具店で購入。
ガラスケースに眠っていたので、「もう古いから」と安ーく入手。
そして、今期限定色のライムも見つけたので、それも。

知らなかった事だが、safariのニブは交換できるようにパーツ売りしていて、簡単に付け替えができるらしい。
ということで、ニブも購入。

ちょっと嬉しいので、再度勢揃いさせて。

skeleton :EFニブ
mat gray :EFニブ ( ※ 生産終了品 )
mat gray :Fニブ ( ※ 生産終了品 )
mat white :roller bowl ( ※ 生産終了品 )
lime :EFニブ ( ※ 2008年限定色 )
orange  :EFニブ ( ※ LAMY25周年限定色 )
black  :roller bowl
royal blue :Fニブ

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サカモト キョーコ展

POSTED ON 2008年5月17日

今日は、1ヶ月ぶりになってしまったサーフィンへ。
湘南に入ったのだが、サカモトキョウコさんの個展が茅ヶ崎の44cafeでやっているので、昼食を兼ねて海帰りに立ち寄った。

前回のMODERNICAでの個展には行けなかったのだが、今日は14:00頃に、サカモトさんが来るという事だったので、
楽しみにしていたが、早く行き過ぎて、また直接会う事はできなかった。

相変わらずガーリーで、今にも動き出しそうな人形ばかり。
いつかまとめ買いをしたいと、品定め中。

44cafeの焼きおにぎりもうまかった。。。

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Tokyo (Japan)

POSTED ON 2008年5月15日

成田に無事到着。
あまったユーロをエクスチェンジして、とにかく食事。
もう成田空港内で、全然構わない。
和食、うますぎるーー。。。

元々理解していたつもりだけど、この旅で感じたというか、再確認した事は世界中、人は同じだなってこと。
日本人は親切だとかフランス人は英語で答えてくれないとか、ベタな事ですら全くの先入観でしかない。
親切な人は、どの国にいってもいたし、日本にも冷たい人はいる。
フランス人は、全然英語で答えてくれる分けだし。(むしろ英語が話せるフランス人は、「私、英語が話せるんで」といって、バスの奥からわざわざ来てくれるケースが多々あった)。

とにかく、様々な国で地元の人達と話すことが楽しかった。
もちろん各国のバックパッカーとも同様に。
みんな自分の国にプライドを持っている、それって普通ぽっいけど、日本はどうかな?
僕は日本大好きですけど。

今回の旅、11カ国 35都市。
次回は、インドかアフリカか?南米もいいし。。。

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Amsterdam (Netherlands)

POSTED ON 2008年5月14日

予定通り、早朝にスキポール空港に到着。
以前も来ているが、やはりアムステルダムは僕の一番お気に入りの都市。
良い意味での「雑多感」があり、OldとNewのバランスが取れている都市。
少しヤンチャな雰囲気というか、かっこよさがある。
私の勝手な判断だが、「世界で最も開けた都市」だと思う。
いつかオランダだけで旅に来たい。

アムスのセントラル駅周辺には、世界の建築家が造った建築がゴロゴロしているのだが、ここでは少しだけ足を
伸ばしMVRDVのRVUを見に行った。
TV関係のオフィスなのだが、半分土に埋まっていて、というか建築が生えているといった方が明快かもしれない。内部もメディア関係のオフィスにふさわしく自由さを感じた。

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ヨーロッパ全般的に言えるのだが、建物が傾いてしまっているのを
良く目にする。隣の建物にもたれかかっているのが、何かかわいらしい。

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オランダのスキポール空港は、もっとも近代的な空港だと思う。
ネットも自由に使えるし、無料のリクライニングソファーや
無料のシャワーも完備、空港内のスーパーでは世界中の食べ物が手に入る。

僕にとって、住むのは日本が一番良いが、アムステルダムだったら。。と少し考えてしまう。

15:30頃、日本に向けてアムスを出発。
さあ日本食を食べに日本へ向かおう。。。

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Istanbul (Turkey)

POSTED ON 2008年5月13日

昨日、オリンポスで14時位まで過ごし、アンタルヤへ向かった。
ここでバスまでの時間をつぶし、17:30出発のイスタンブール行きのバスに乗車。これが12時間かかった。

もう、腰と首が限界。。。
日本の国土は、日本人が思っている程、小さくない。
ヨーロッパで言えば、ほとんどの国が日本より小さい。
国土の大きいドイツやフランスですら、日本より2割程度大きいだけ。
しかし、ここトルコは大きい、日本の約2.5倍以上はある。

バスは、途中で何度も休憩があり、ドリンクやスナックが何度も出てくる。
「もういらないから、いちいち起さないでくれ」というのが本音。

イスタンブールに入ると、トルコという国の世界的な位置付けをダイレクトに感じる。
「トルコはヨーロッパとアジアの架け橋の国」である。
おそらく、トルコ以外の国では使わず、あくまでもトルコだけだと思う。
人種もmixされているが、町の雰囲気もヨーロッパ寄りだったり、アジア寄りだったりと、複雑な色を持つ。
そのように多くの人種が行き来するので、外国人を受け入れやすい人柄が形成されたのかもしれない。
また思っていたより、時間やサービスに対して、きちんとした国でもあった。

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イスタンブールを朝方の5:30のエアで出発する。
つまり日本行きの飛行機に乗る訳だから、ここでヨーロッパ一筆書きの
旅は終了になるはずだが、実はまだ終わらない。
帰りの飛行機をオランダのKLMで押さえている。
オランダを経由するのだが、格安チケットだと乗り換え時間に
6時間待ちというのが多く、以前エジプトに行った時もそうだった。
また、スキポール空港は、外に自由に出る事ができる。
今回も6時間待ちだったので、アムステルダムを見に行く予定。